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270社以上が参加!社会デザイン工学科の就職支援・合同企業説明会

「卒業後、どんな会社に就職できるのだろう?」
進路を考えるうえで、就職実績と就職支援の体制は欠かせない判断材料です。福岡大学工学部社会デザイン工学科では、3年生と大学院1年生を対象とした「合同企業説明会」を毎年学科独自に開催しています。

本学科の学生だけのために、約270の企業・機関が集まる

2026年度は2月16日・17日・18日・24日・25日の計5日間にわたり実施されました。参加した企業・地方自治体・行政機関は約270にのぼり、大手建設会社(大成建設、五洋建設、熊谷組、青木あすなろ建設など)、インフラ企業(JR西日本、NEXCO西日本、近畿日本鉄道など)、コンサルタント会社(パシフィックコンサルタンツ、東亜コンサルタントなど)、そして国土交通省九州地方整備局をはじめ福岡市役所・熊本市役所・佐賀県庁などの行政機関が一堂に会しました。

これだけの規模が実現できる理由は、参加企業・機関のすべてが「社会デザイン工学科の卒業生を採用したい」という明確な意志を持って参加しているからです。今回は卒業生も多数参加し、自身が就職した企業のブースで後輩学生の相談に直接応じる場面も見られました。在学生にとっては、OB・OGが語るリアルなキャリアの話を聞ける、貴重な機会となっています。

教員も全日程をサポート、学生の声が証明する充実度

学科の教員が5日間を通じて会場に立ち会い、学生の企業研究を後押ししました。

参加した学生からは次のような感想が寄せられています。「これまでしっかり企業分析をしていたつもりだったけど、初めて聞く企業の業務内容があって、改めて考える良い機会になりました」「行きたいと思っていた企業で働いている先輩から直接話が聞けてよかった」
学生自身の言葉が、この説明会の質の高さを物語っています。

社会デザイン工学科では、こうした実践的な就職支援により、毎年高い就職実績を維持しています。学科の独自のインターンシップや就職支援プログラムや進路先の詳細は、学科公式サイト就職・進学支援のページでご確認いただけます。ぜひご覧ください。

  • 就職担当の村上教授による気合い入れ

  • 会場は熱気がすごかったです

  • 社会デザイン工学科の卒業生も説明に来ています